星田の山をくまなく歩く

2016年1月27日 (水)

割林尾根から中央尾根-星田の山をくまなく歩く(26)

2016年1月14日


 正月も過ぎ、1週間に1度くらいは体を動かさないといけないとて、近場を歩いてきました。  なすび石の谷の入口、星田大池の池尻から割林尾根に向かって踏み跡があったのです。それがどこに繋がっているか?さらに中央尾根を歩いていないので、行ってみる。この2つが目的です。 時間が余ると思うので、磐船街道の古道を探しにいきます。

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◆中央尾根の先端

詳しくは、別ブログ・本文をご覧ください。

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2015年2月22日 (日)

■弁財天の谷と萱尾八丁古道探索

2015年2月21日

 実に久しぶりの星田の山です。さらに、約3か月ぶりの山歩きです。

 「星田の山と谷をくまなく歩く」というテーマで歩いておりますが、だいたいの谷筋は歩いたものの、寝屋川(川名です)の最東になる谷を歩いていませんでした。場所は、傍示川-地獄谷川の最も東、「宗圓ころり」の尾根筋のすぐ西にある支谷。これより東、宗圓ころり尾根の東の谷は妙見川で天野川水系となり、はるばる枚方で淀川に合流し、京橋で寝屋川と合流します。
 さらに、大昔、まだ小松寺があったころには、星田の人は、現在の南星台の地を通り地獄谷川を遡って、途中、弁財天の尾根道か萱尾八丁の尾根道を通って、北の小門経由、西の大門から小松寺に入って行ったといいます。廃寺になってからは多分星田の人の柴刈り山への道となっていたのでしょう。 (廃)小松寺は、平安期の845年から江戸元禄期の1703年まで星田山中の小松山にあった七堂伽藍の真言宗東寺はのお寺です。今は昭和40年頃からゴルフ場(現在は、ゴルフクラブ四條畷。)の一部になって入れません! http://www.eonet.ne.jp/~k-oya/haikomatutera.html  

 

さらにさらに、そのメインルート(萱尾八丁道としてよいのか?)も南星台の奥にD大のグラウンドができて、あろうことか、通行禁止にしているので、萱尾八丁の古道自体も通れません。使わない道は消えて行くばかりですが、数年前吉本山東谷を下ったときには、下部のほうにはまだ道が明瞭に残っていたので、尾根道もまだあるはずです。その道を探しに行きます。

「散歩」とは言いがたいので「山野跋渉」のブログにアップしております。こちらを見てください。

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◆弁財天尾根をのぼる古道

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