穂谷川

2015年3月 7日 (土)

くろんど越(自称)・横峯越・穂谷点描

2014年11月24日



 磐船の磐座も堪能できたので、これからくろんど池-横峯越-穂谷へと向かいます。この頃の定番散歩コースです。


1.くろんど一直線 

 ある目的のため、哮ヶ峰、磐船あたりからくろんど池に至る近道を探しています。

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◆磐船トンネル

 いかるが橋のところからくろんど池にいくには・・・・私市ゴルフ場を突っ切るのが最も近道です。 それ以外は、私市・月の輪滝まで戻って、尺治川を遡って行くルートは魅力的ですが、大回り。 さりとて、磐船越、田原越えで高山経由ではいかにも大回り。磐船を越えて、八丁岩南の八丁池をかすめて東に行き、高山に至る道もありますが、これでも遠まわり。 ちょうどご婦人のハイカーにくろんど池に行く道を聞かれまして、ゴルフ場コースを教えましたが、どうもゴルフ場を通るのは厭なようで、私市に下って行かれました。途中、歩道がない場所があるので、注意が必要です。

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2014年11月16日 (日)

穂谷川をあるく(4) 藤阪-牧野河口

2014年11月3日



 今日は藤阪から牧野の河口までを歩きます。距離は短いので昼前に出発です。しかし、藤阪でいきなり道草をします。

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◆招堤南町あたりの穂谷川

手動で拡大してください



 今日からデジカメに新しいのが加わりました。オリンパスXZ-2。型落ちですが、街ブラ、ウォーキングには性能十分、しかも安い。オリンパスEPL-1があまりに彩度アップした画像になるのと、パナソニックLX2が多少くたびれてきたので、新調しました。さて、どんな画像を出すか?



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2014年11月10日 (月)

穂谷川をあるく(3) 穂谷-藤阪

2014年10月30日


 穂谷の核心である奥の谷を歩き終えました。尾根を越すごとに谷あいの盆地が広がり、その谷ごとに違った里山の風景が見られます。四季を通じて楽しめそうなところ、その美しさは穂谷の奥庭といってもいいでしょう。
 事後、穂谷の里山に関する重要な論文に出合いました。関西外大の浅野先生の論文で、里山学、もっと突っ込んで穂谷学というようなものです。穂谷里山への愛に満ちあふれている。じっくり読ませていただきます。
http://opac.kansaigaidai.ac.jp/cgi-bin/retrieve/sr_bookview.cgi/U_CHARSET.UTF-8/DB00000243/Body/r087_11.pdf
http://opac.kansaigaidai.ac.jp/cgi-bin/retrieve/sr_bookview.cgi/U_CHARSET.UTF-8/DB00000398/Body/r093_08.pdf

 穂谷の村へ下って行きます。

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◆穂谷の集落を望む

■あいかわらず小回りが効かない新マップ。手動で拡大、移動してもらわないといけません。

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2014年11月 8日 (土)

穂谷川をあるく(2) 横峯越-穂谷里山

2014年10月30日



 穂谷川上流は歩くにはイマイチだったので、もっと穂谷らしい所を歩きたいと思います。
 穂谷は2009年に「にほんの里100選」に選ばれていて、穂谷の水田(棚田)、池沼(溜池)、里山がその構成要件となっています。WEBでもいろいろ探訪記が出ていますが、コスモス園とか、圃場整備したあとの田んぼを見たりしていて、「それは本来の里山と違うやろ」と。場所も、写真を見ると、穂谷集落や、枚方の野外活動センターに登るえびこ道周辺が多くて、違うとは言えないまでも、核心をかすっているだけな感じがします。しかし、穂谷で活動しているNPOや市民団体などは、さすがに核心部である穂谷の奥の谷を歩いているようです。

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◆穂谷の奥の谷最奥部

 ボクは横峰越を越して、尾根道を通って穂谷へ降りるケースが多いのですが、もっと穂谷の山里の核心を歩いてみたいというのが今回のテーマです。
 さて、横峰越も、棚田、溜池、里山はなかなかのものですが、この横峰越を歩いた後、穂谷の奥の谷に直接降りることはできないかな。そうすれば、違う里山を二度楽しめる。穂谷の尾根筋を最後まで歩いて、後戻りする形で穂谷の奥の谷にも行けますが、ちょっと重複感があります。

 そこで考えたルートは・・・
私市-尺治川ーくろんど園地-くろんど池ー(場合により、大和傍示-天王道)-高山狭戸の谷-横峰越・・・尾根下降・・・穂谷奥の谷-穂谷
こんな感じです。

より大きな地図で 穂谷奥の谷 を表示

 ここで、穂谷の里山の核心部の谷は固有名詞を知らないので、ここでは「穂谷奥の谷」としておきます。
 穂谷奥の谷にどうやって降りるかですが、地図から(1)三国境のピークから西北に降りる尾根、(2)三国境から天王への山道が東に折れ曲がる地点から西に降りる尾根を探索することにします。

■尾根の下降ルート(地理院地図)Yokominene


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2014年11月 6日 (木)

穂谷川をあるく(1) 穂谷川源流-穂谷

2014年10月28日


 ある人のリクエストという訳ではないんですが、穂谷川を水源から下ってみることにしました。穂谷川は、いつも好んで歩いている、今で言う京阪奈府境付近、山城・河内・大和の三国境付近を水源としているのです。 お気に入りの横峰越とからめて、穂谷川水源を探索し、穂谷、尊延寺、藤阪、牧野と歩いて淀川に下ってみようという趣向です。

 地図をみると、穂谷川の源流は、郡南街道(枚方郡山線)が交野山の南で越える峠から北に200mほど延びている小さな尾根の東斜面らしい。ゴルフ場で地形が変わっているかも知れませんが、穂谷川はそこから、ゴルフ場の南コースの際をかすめて、霊園を通り過ぎて流れ下ります。 尾根の先端の小ピークには送電鉄塔があって、そのすぐ北はゴルフ場になっています。そのエリアの雨水は白旗池の上流になっていて免除川-天野川と流れて行くようです。
 まずは送電鉄塔のあるピークに行ってみます。

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◆穂谷川上流、畜産団地付近

■地理院地図
Photo

■GoogleMap(新)
これは使えんなあ!?拡大切出しカスタマイズはどうするんやろ?

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